妊娠期のパートナーの役目

2018/06/27

皆さんこんにちは!
今日は、産前・産後の産前について書こうと思います。
産前は、受精→着床など胎児が育つまで様々な過程の時期ですが一番身体的・精神的にも変化のある期間でもあります。
つわりがまさしく身体的変化にあたりますね。また、香りにも敏感になったり、些細な事で怒りやすくなったりと妊娠中の女性は本当に大変です。
そんな時に支えになるのが紛れもなく【パートナー(夫)】の存在です。よく産後の「育メン」なんて言う言葉が流行りましたが産後からの関りでは遅いと私は思っています。『体調はどう?』『○○やっとくから休んでいていいよ』という思いやりの言葉が何よりも体調を整えに母体に最高に良い栄養になるのではないでしょうか。
女性が働くのが当たり前になった現代では、妊娠期に溜まったストレスが産後の育児と重なり虐待増加を助長していると考えることができるでしょう。

 ストレスは母体や胎児にも悪影響を与えます。では私生活の中でどのようにストレスを解消していけば良いでしょうか?いくつかご紹介いたします。

① パートナーと会話をする。
会話はとても重要でその日あった事をパートナーに言う。 パートナーは自分の意見を言うのではなく妻のは話す内容を真剣に聞いてあげる。(ケータイ・テレビの見ながらは×)

② ありがとう・お疲れ様の労う言葉を毎日いう
意外と忘れている言葉です。また、日本人は恥ずかしがり屋ですから最初は勇気がいるかもしれませんね。

③ ボディマッサージ
マッサージを通してスキンシップもリラックスするには最高の薬になります。
マッサージをすることによって女性の大変さをより実感できると思います。


いくつか例を挙げましたが人それぞれ違いますので自分に合った方法で妊娠期を大切に過ごしいきましょう。
  締めの一言

『ストレスフリーは妊娠ママの最高の薬』

                                       以上

 

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